教員の採用にあたって・・・
教員の採用にあたって、
大分県で発覚した教員の採用試験での不正が問題となっています。当然のことながら、報道されているような形での、不正は許すべきではありません。
この問題の解明と対象者に対する今後について処分については、見守るしかありません。
ところで、教員の採用については、日本のシステムは、県が教員を採用し、各支所単位に割り振られる形式が一般的であります。
千葉県でも、当然のことながら県が教員の採用試験を実施して、試験に合格したものから採用を決定し、県内の支所からの要求に対して対応しています。
成田市は印旛教育支所の管轄管内に属していて、教員の移動も印旛支所管内でほとんどが実施されています。
では、成田市の教育委員会は教員の採用についてどのように関与しているのか? また、教員採用試験にはまったくタッチしていないのか? 千葉県の採用担当者に対して特別の働きかけを行ったことはないのか? などについて、議会からの質問の前に、これだけ教員の採用問題が報じられている中で、自ら先んじて説明をするべきではないのだろうか、と私は感じるのですが、皆さんはどう思いますか。
たいした問題ではないと済ませるのか、同じようなことはどこでもやっているんだから、多少はどこにもあるよ・・・とするのか。やはり不正はいけない・・・しっかりと努力して、努力した人が公正に扱われる社会にしなければいけない、と私は思っています。
| 固定リンク
「トピックス」カテゴリの記事
- 旅行の続きです。(2009.07.10)
- 7月6・7日は旅行へ行ってきました。(2009.07.09)
- 学校給食費滞納をどう考えますか。(2009.07.01)
- 成田市婦人防火指導員協議会が30周年を迎える(2009.06.28)
- こうなったらいいなぁー・・JR成田駅前(2009.06.25)

