日独スポーツ少年団交流参加12日目
7月30日、日独スポーツ少年団交流参加、11日目を迎えました。
今日は、ホストファミリーのマーガレットさんが仕事で朝早く会社へ行くようで、7時10分に家を出て、夕べお世話になったビィヨンさんの家に送ってもらい朝食を頂きました。
昨晩心配して道順を確認したことを使うことにはなりませんでした。
朝食を皆さんと、慌ただしく取り、8時半約束の、いつもの集合場所へ移動して、関東Ⅰグループ6名が、ホストファミリーの若者と一緒に合流し、旧西ドイツの首都であったボンへ出発
,ボンまでは、ここから88.5Kmあるとのことで、おおよそ1時間半ほどかかりそうです。
今日のプログラムは、ドイツ共和国歴史館の見学から始まるため、九州Ⅰグループと一緒に、歴史館前に9時45分から10時の間に集合予定でした。
今日は、予定通り10時前に全員集合し、いよいよドイツの第2次世界大戦からの歴史を、見ることに、しかし、館内に入るには、持ち物は、カメラ・携帯電話などが使用禁止のため、フロントに預けることになっていましたので、見学しながらの写真撮影は出来ませんでした。
館内に入って見学を始めましたが、当然のことながら、すべてドイツ語です。説明アナウンスも同じで、せっかくの見学も効果が上がらないと思い、班長のゆーせーさんに、我がグループの通訳担当者クリスに、グループ一緒で、説明を受けながら見学したほうが良いのでは提案、そのようにして2時間をかけて、第2次大戦後から現在までのドイツの歴史の1巻を研修しました。
この後、昼食時間の予定が13時のため、近くの、旧西ドイツの国会議事堂の見学が午後14時の予定を繰り上げ、見学することになりました。
ここでまたトラブルが発生です。距離にして1.3Km程の所を、車で移動開始後、事前チェックが甘く、道に迷い、すぐ近くなのに1時間も時間がかかり、結局、車で国会議事堂前を通過することに、急場の説明では、館内には入れないといっていましたが、事前調査をしたとは思えません。
昼食の時間も予定時間の13時を過ぎて、13時20分にさしかかったところで。ボン大学の中にある食堂へ、各自それぞれに分かれて昼食へ、ここでドイツ側から、この後の予定について説明があり、ベートーベンの生家の見学時間が16時に決まったと伝えられ。昼食後は一緒の行動で、時間を活用し、周辺を散策しました。
ベートーベンの生家はボン大学の近くで、3階建てのアパート形式に建てられた建物の一部に位置していて、1889年に建物が売りに出されて取り壊しの危機にさらされたため、ボン市民の12人の有志が、ベートーベン協会を設立して、建物を買い取り、修復して、ベートーベン記念館として今日に至っているとのことです。
ここも、写真撮影禁止で、荷物は預ける形式をとっていました。 ガイドの説明を通訳を介して聞いた後、建物内を見学し、16時40分に終了し、この日のプログラムは終了です。
kirowa、来たとき同様、車に分乗し、アウトバーンをビィヨンさんが猛スピード飛ばし、朝の集合場所へは18時半に到着しました。19時から柔道の練習があるとのことと、練習に参加するホストファミリーがいたため見学することになり、21時近くまで見学し、マーガレットさんが甥っ子を送るため、一緒になって、帰宅したのは10時過ぎでした。
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