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2008年6月18日 (水)

大栄野球場の完成平面図の案が示される

2006171 平成18年3月に、下総町と大栄町との合併による新市建設計画に盛り込まれた、大栄野球場について、完成イメージの案が、成田市議会の教育民生常任委員会で示されました。

この野球場は、合併により、協議の中で指新市建設計画に盛り込まれ、合併特例債を受けて建設されるものです。

両翼の長さは、ホームプレートから100Mセンターまでが122Mとなつていて、前面人工芝を使用し、少々の雨天でも、また、プロ野球でも使用可能の施設として建設されます。

予算総額は、21億1140万円を計上して、平成22年に開催される国民体育大会のソフトボール会場にも使用されるよう、工事に取り掛かる予定です。

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