旅行の続きです。
次の日、7月7日は、朝8時30分にホテルを出て、南木曽町の嬬籠宿を見学しました。
古い宿場町を保存し、一般車両の通行を制限して、当時の面影を残しつつ、観光客を対象として町並みを守っているようです。
集落は一般的に点々として家があるのですが、宿場町は、軒を連ねるようにして町並みが出来ているのが特徴のようです。
寝覚の床というところで、長野県上松町です。
浦島太郎の伝説として語り継がれている場所とのことです。
説にると、浦島太郎が諸国を旅して周り、途中で立ち寄った、寝覚の里の美しさに引かれて個々に住むようになったとのことです。
ある日昔を思い出して、岩の上で玉手箱を開けたところ、中から出てきた煙と共に、たちまち300歳の老人になったといいって得られているとのことが書いてありました。
ここの岩は、花崗岩が長年の激流によって、写真のように平らな部分や立て板のように感じに変化したものといわれています。
それにしても面白いところが見学できて、最高の二日間でした。
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