聖徳大学付属第三幼稚園の楽しみましょう
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1月17日は、福岡県の春日市を訪れ、春日市の議会基本条例制定などについて伺ってきました。
春日市は、福岡市中心部まで10Kmの至近距離にあり、福岡市を勤務地とするベッドタウンの街といったところです。
人口は106,798人、行政面積も、14.15平方キロで、人口密度の高い街です。
議員定数は20名で、平成21年4月1日に議会基本条例を制定しています。
議会基本条例に合わせて、平成22年8月10日には、春日市議会評価実施要項を定め、議会の評価を議会運営委員会で定例会ごとに行うとしています。
また、平成22年8月10日に、春日市議会報告会実施要項を定め、報告会の主催は議長が主催し、年1回以上としていました。
前日の福岡市議会も同様でしたが、議会と市民の協働を求めているようなところは、代わり映えはしませんが、議会の動きを活性化しようとしているところは評価しなければならせないのかなぁーーーと感じたところです。
説明者が、大分市議会とは違い、議会事務局長が説明員でした。
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成田市議会の政友クラブは、1月12日・13日に行政視察を行いました。
1月12日の午前中に、神奈川県相模原市の、小山公園ニュースポーツ広場を視察しました。
ここを視察した目的は、2011年夏に発行された、スポーツ資格者向けの冊子、スポーツジャーナルにその概要が載っていたので、会派で視察しようと提案して行われました。
公園の全体面積は、3.1haで、多目的運動場が、1.0ha、芝生広場が0.5ha、ニュースポーツ広場が0.3haのほかに駐車場等となっています。
特に注目したのは、ニュースポーツ広場についてであります。
このスペースには、スケートボードエリア、3ON3バスケットボールエリア、ストリートダンスエリアからなっています。
取り入れた経緯が、若者の意見を取り入れているところです。
自治体がこういう施設を作るには大変な決意が必要とされるところ、相模原市では、若者の意見を取り入れるため、ワークショップを開催し、幅広く意見を聞いたうえで、若者の居場所づくりとして、この公園の一角に設置したということです。
このような若者向けの施設は少ないため、情報が愛好者に伝わり、全国からの利用者があるとのことです。
スケボーエリアの利用者率は市内の利用者より市外の利用者が多いのもそのせいとみられます。
特にこのような施設では危険とも向き合っていますので、、それが一番のネックで、自治体は尻込みするわけですが、ここでは自己責任ということを徹底しているとのことです。
これからの施設づくりへの基本的な考え方ということで参考になりました。
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